道草の爪甲剥離症の続編
ハイパートータルライフマネージャーのさしもりです。
家ネタよりもこの爪甲剥離症ネタの方が人気なのではと考えている今日このごろ。
皆さん、特に爪甲剥離症の方は、で、どうなったの?と日々気になっておられるでしょうから多少短いスパンですが続編を書きます。
まずは結果写真から…





初日➡︎11日目➡︎1ヶ月後➡︎3ヶ月後が2枚
です。
まだ治ってはいないのですが、かなりいい感じです!!
ちなみに最近分かったことなのですが、治りやすい方法があるような気がします。爪が剥がれて浮いていくと、爪と皮膚の間にポロポロした何かがあります。爪になり損なった成分みたいなものなのでしょうか…よくわかりません。下のようなものです。

このポロポロをピンセットで取り除きます。(痛くなるほど取り除かないで下さい。簡単に取れる部分だけにして下さい)。それから先日お伝えしたオイルを浸透させます。
こうすると治りが早い!!
気がします。(^^;
まだまだ治るまでの道のりは長そうですが、こうやってブログに載せることでなんだか経過観察が楽しくなってきました。
なにより、爪甲剥離症で悩んでいる方がここにたどり着いてくれれば…と願うばかりです。
爪甲剥離症の皆さん、一緒に頑張りましょうね!!
家を建てる。試練その参キッチン…食洗機編
年末ですね。師走ですね。ハイパートータルライフプロデューサーから改名致しました。ハイパートータルライフマネージャーのさしもりです。何故改名したかと言いますと、私の役割は監督っぽいな、と思ったからです。監督として家庭をまとめあげる。監督を英語訳すると幾つかあるのですが、その中で一番しっくり来たのがマネージャーでした。
ということで、今後はハイパートータルライフマネージャーで宜しくお願い致します!
食洗機の選び方。
ということですが、まず結論から言いますと、私はミーレの60センチを入れることにしました。
この決定までに至る経緯を説明します。
①日本製か海外製か
②ミーレvsガゲナウvsボッシュvsアスコ(沢山あるな!!!)
詳しく説明していきます。
①まずは安心の日本製を、と考えました。故障した時のこととかもあるし、日本製のが良いのかなというズバリ素人考えです。
日本製ですと、Panasonic、リンナイ、三菱などがあります。
ほとんどが引き出しタイプです。こんな感じ。

引き出し収納って、普通の勉強机とか職場の机でもそうですけど、綺麗に物を沢山入れるのが難しいと思います。だって上から乗せて行くんですもん。最初から頭使ってパズルみたいに入れていかないと、沢山入れられないですよね?
嫌だ。
と思いました。いちいち皿を洗うのに頭を使いたく無い。ということでこの引き出しタイプは選択肢から外れました。
日本製で引き出しタイプではないやつ(フロントオープン型)となると、リンナイのみになります。

こういうガバっと開けるタイプです。ちなみに海外製は全てフロントオープン型です。
ということで、リンナイと海外製を比較することにしました。
②リンナイを念頭に置きつつ、海外製を詳しく調べることにしました。
日本製と海外製の大きな違いを挙げます。
★乾燥機能があるのが日本製。無いのが海外製。
ざっくり言うと。日本製はドライヤーみたいに温風を出して食器を乾かす機能がある。海外製は、熱湯で洗って、自然乾燥させる。
という感じです。最初にそれを知った時は、「え!乾燥機能なかったら困る!!」と思いましたが、海外製で乾きにくいのはタッパーなどのプラスチック製品らしいです。
★洗浄力が違う
これは食文化が違うために起きているのですが、海外製は油汚れに強い。またガラス食器の洗浄に強い。逆に、ご飯やおもち汚れに弱い。
これはどっちもどっちですね。日本製にしたら予備洗いをしないと厳しいですとか、海外製にしたらご飯茶碗だけはあらかじめ水につけておかないとダメですとか。
そしてここが大きな違い
★サイズ!!
海外製はサイズが大きいです。

サイズが大きいということは、皿が沢山入るというだけではなく、ものすごくスペースをとるということです。私が決めたミーレですと、横幅60センチで、キッチンの高さは自動的に85センチ以上になってしまいました。背が低い奥様は要注意ですね!
ここでリンナイが出てきます。リンナイは横幅45センチのタイプです。
こまめに食器を洗うタイプか、ためて一気に洗うタイプか。
この選択を迫られました。私は朝ご飯を慌ただしく食べて、時間ギリギリに出勤して、夜帰ってくるという生活スタイルですので、皿は一気に洗う!ということになりました。
ここで海外製のみに絞られることになりました。
で。海外製です。
ボッシュ、ミーレ、ガゲナウ、アスコ。なんだか沢山あります。
なぜミーレに決めたのか。
決め手を挙げます。
☆洗浄する吹き出し口が2箇所ある。
…1箇所ですと、吹き出し口に向かって皿がちゃんと当たるように考えながら皿を配置していかないといけません。先程言いましたが、いちいち皿を洗うのに頭を使いたく無い!
大雑把に皿を入れてもちゃんと洗えてて欲しい。
☆オートオープン機能がある。
…海外製は乾燥機能がないと言いました。自然乾燥を早めるためには食洗機の中の蒸気を逃した方が良いです。恐らく夜ご飯後に一気に皿を洗う使い方になると思うので、食洗機が終わる時には寝ているでしょう。夜な夜な食洗機のドアを開けに行くなんて絶対に無いです。
☆丈夫なものづくり。
…海外製ですと壊れた時が心配と思いましたが、そもそも壊れないように使っているそうです。20年もつように使っているとか。また、壊れた時に製品のパーツがもう製造してないという悲劇がないそうです。日本のだと、結構ありますよね。その製品は古いので、パーツがもうありません、みたいな。そういうのがミーレは無いそうです。
これで私はミーレに決めました。値段?そりゃあ高いですよ。約35万円です。
でも、毎日食器を洗ってくれる人を雇うと思えば安いもんです。
サンワカンパニーではミーレをつけることができました。機種を選ぶことはできませんでしたが。←ミーレの上位機種を選びたい場合は、キッチン選考がやり直しになってしまうので、私は諦めました(;_;)
ということで、食洗機選びはこんな感じでやりました。
参考になれば幸いです。
家を建てる。試練その参キッチン…間取り編
こんにちは。病院で待ちくたびれているハイパートータルライフプロデューサーのさしもりです。
病院って、何でこんなに待つんですかね?看護師さんとか検査技師さんとかひっきりなしに動いてるのに、なぜ患者だけが時が止まるのでしょうか…。早くオンライン診療が一般的になって欲しいです。じゃないと、待合室でクラスターが起きて、重傷者がわんさか出てしまいますよ。もともと高齢の方が多いし、待ちくたびれて日和見感染の確率アップですから。
なんて、前置きが長すぎですね。つまり、本当に待ちくたびれて、やることもなく、このブログを書いているということです。
さて。
本題のキッチンですが。
キッチンはまず間取りから決めました。今住んでいる家は壁に向かって調理台やらコンロやらシンクがあるキッチンです。背中側にリビングがある感じです。
小さい子供がいる家庭なら分かると思いますが、お母さんが料理をしてようが、皿洗いをしてようが、お構いなしに話しかけてくるのがチビ達です。そしてチビ達の汎用セリフが見て見てーです。見て見てーと言われても見えない!し、見たら手が止まって作業が進まない!!で、イライラしてしまう、と。
これは日々の地味なストレスでした。
なので、家を建てるなら絶対にリビング側を向いたキッチンにしようと決めました。
また、食事準備時はキッチン内が入り乱れます。レンジをチンしたり、出来た料理を運んだり、冷蔵庫にソース等を取りに行ったり、追加の皿を出したり…。私と旦那が入り乱れ、ぶつかったり、どちらかが邪魔で準備作業が途絶えたり。それもストレスでした。
なので、大人2人が余裕ですれ違えるような大きなキッチンにしようと考えました。また、双方からキッチンに入られるように、アイランド型キッチンにしました。
キッチンの間取りはすんなり決まりましたが、悩んだのがキッチンの種類でした。
普通ならば、リクシルやらPanasonicやらでシステムキッチンを買うのが定番なのでしょう。私も定番に乗って、大手メーカーのショールームに行きました。
そこで私的問題点がありました。
①海外製食洗機が入るキッチンと言っただけで1つか2つに縛られる。
②そして、縛られたものは大抵そのメーカーの最上位機種。つまり高い。
③最上位機種なので収納力抜群。だけど、そんなに物が無い私にとっては多すぎて無駄になりそう。
④そもそもデザインが好きくない。
具体的に説明しますと、まず①②。私は家を建てるに当たって絶対にキッチンにつけたい物が食洗機でした。皿洗うの面倒だし、手が荒れる!爪甲剥離症のみならず、通称主婦湿疹と呼ばれる汗疱でもあったので水仕事は大敵でした。食洗機の選定はまた次回載せますが、選んだ結果、ミーレの間口600の食洗機を入れることにしました。これ、相当デカイのです。なので、まずもって入れられないキッチンがほとんど。広々としたキッチンとなると、自ずと最上位機種になってしまうということです。最上位機種って超絶高いです!車買うみたいになっちゃいます。
例えばリクシルのリシェルSI


素敵ですね。これ、キッチンだけで274万円ですけど。これにミーレをつけたら300万円は余裕超えです。
次に③。最上位機種ということで便利な機能が盛り沢山あります。包丁入れるところとか、奥の方までびっちり収納できる棚とか、なんやかんや収納至れり尽くせり。


でも、ミニマリストが流行る昨今、こんなに収納いります!?私はミニマリストではないですが、物を沢山もつのは平成までで終わりかなと思っています。遺品整理とか大変になるの嫌だし。どうせ死んだら全部捨てられるんですよ!しかも捨てるのにお金かかって、子供達にめんどくせーとか文句言われながら捨てられるんですよ!死んだ後にまで文句を言われるなんて!!死んでも死にきれんわ!!という妄想はさておき、やはり私には不相応な収納力なのです。
そして④。私は雑誌で見たオールステンレスのキッチンが忘れられませんでした。あの無骨さ。どどーんとした佇まい。カリスマ性(を私は感じた)。かっちょいーーー。
オールステンレスのキッチンを探しましたがどこにも無い!天板だけステンレスとかはちょこちょこあるんですけどね。
結局行き着いたのがサンワカンパニーのグラッド45でした。

サンワカンパニーは主にネットで販売するというスタイルです。なので家の施工会社さんも殆ど付き合いがないらしく。不安でした。また、ショールームもありますが、コロナの関係で行けませんでした。
実物を見ずに、最低限のやり取りだけで、ネットでキッチンを買う!!
これは賭けでした。値段が大手メーカーに比べると安いということで、こういう不安も込みで大らかな気持ちで行きましょうと施工会社さんには言われました。汗
でもこのデザイン、かっこよくないですか?他にないのです。収納力は大手とは逆にちゃっちいです。笑 日本の細やかさは皆無です。引き出しドーン、おわり。みたいな。アメリカンですね。(偏見)

リクシルであった、手元コンセントはすごーく良いなぁと思ったのですが…。

これ、絶対便利です。ミキサー使う時。
でもサンワカンパニーには無いので、床にコンセントをつけて貰うことにしました。
あと、このピカピカのステンレスは最初だけみたいです。傷がついてくるらしいです。
色々なデメリットはありますが、ミーレがつくし、オールステンレスということで決定。アメリカンな収納力は、不足ならキッチンとは別で作る予定の棚にでも入れようと考えています。多分大丈夫ですけど。
キッチンが決まったところで、間取りにやや変更点が出来ました。収納力に乏しいので、料理中に使う菜箸とかおたまとかをどこにおけば良いのやら、と悩んでしまったのです。パッと使いたいものなのでなるべく見える所に置きたい。でも無い。なんせアメリカンなので。
ということで、片側のキッチン脇に壁を作ってもらい、ペニンシュラ型風アイランドキッチンになりました。壁を作って貰うことで、壁に菜箸やおたま等をひっかけて使おうという感じです。
ペニンシュラ型風アイランドキッチンとはこんな感じです。

この壁は、他にも配線コードを埋め込めるので、コンセントを付けることが可能です。これは便利です。我が家ではこの壁のキッチンとは反対側にコンセントを設置しました。コードレス掃除機を置いても良いかなぁと考えています。
キッチンの間取りと種類はこれで決まり!
他のものと比べて結構すんなり行きました。キッチンは使う人が選んで、ということで意識高い系夫の介入が無かったのもすんなり行った要因かもしれません。
家を建てる。試練その弐手洗い…まさかの続編
こんばんは。ハイパートータルライフプロデューサーのさしもりです。
前回、ダイソンのハンドドライヤーで一件落着という感じでしたが、よくよく調べてみると全然一件落着していないことが判明しました。
トイレ再検討です!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
トイレのみならず、私分かったことがあります。
家を建てるなら最低でも1年前から計画すること!!
我が家は一応1年前から計画してたのですが…それでもギリギリです。なんなら少し間に合わないかも…。
次々と難題が出てきて、気になり出したら止まらないし、かといってTOKIは止まらないので、ついNAGEYARIになってしまいそうなところをGUっと飲み込んで、夜中に調べて考えて、KOTAEを出すの。
こんなん、1年じゃ足りないす。こだわる人、意識高い人、気になり出す人なら尚更です。
大金持ちならそんなのカンケーねーなのかも知れませんが。
話を手洗いに戻しまして。
ダイソンの何がダメだったかと言いますと。
やっぱりスペースが足りなかった、ということです。


この説明書を見てもらうと分かるのですが、まずシンクの推奨サイズの奥行きが最低35センチです。そして、ダイソンの取り付け位置が壁から6センチ。そしてダイソン自体の奥行きが約28センチ。つまり、ダイソンの蛇口があるところだけでも、壁から34センチです。そこからさらに洗面ボウルが手前に出てくるので、洗面ボウルのサイズを最小の35センチにしても10センチ位は追加されると思うので、全部合わせて壁から44センチの位置に来ることになります。
うちのトイレ空間の幅は92センチです。
無理じゃん!!
トイレ空間をもっと大きくしておけば良かったーなんて今更言ってももう遅いー。
間取りの段階で考えてないといけないなんて…そりゃそうなんだけどさぁーあの時は、こんな細かいとこまで考えて無かったからさー。
そもそもトイレを分離型にするとかも後から決めたことだし…。
計画が甘い!!
その一言に尽きますね。反省。ハイパートータルライフプロデューサー失格ですね。ごめんなちゃい。
色々また調べ直して、トイレや手洗い機を変更するのは大変面倒なので、ハンドドライヤーを変更することにしました。
小型のやつ。

これは乾かした時に水が飛び散るということで却下したものではあるのですが、やむを得ず。
タオルはどーしても嫌!だって1人が使ったら絶対しっとりするじゃん!
という旦那の意見を尊重しました。しっとりタオルは触れたくないのだそうです。ま、分かるけどね。
ということで、ダイソンではなくこんな感じのハンドドライヤーを設置した時の設計図を書き直してもらいます。
もうトイレから解放されたい。
家を建てる。試練その弐手洗い
その弐、手洗いと題うちましたが。まだトイレじゃん!!!てな感じですね。トイレは奥が深い…。たかがトイレ、されどトイレ。誰もが必ず行く場所、それはトイレ。
トイレを分離型、つまりタンクありにしたことで問題が生じました。それは勿論トイレ空間のスペース不足です。
意識高い系の旦那がトイレに必ず設置したいと言っていたものがハンドドライヤーです。公共施設によくある手を乾かすやつです。

私はおおらかな方なのでタオルが臭うまで放置することもやぶさかではないのですが、タオルの交換時期はよく分からないし、それに伴う不衛生さを考えるとハンドドライヤーは良いなと思います。
ここでスペースの不足が響いてくるのです。置けなくはないのですが、ごちゃごちゃ狭っ苦しくなってしまいました。

用を足しながら手を洗えるね★なーんてことにはなるはずもなく。
さすがにこれは変だろ!!となりました。
ハンドドライヤーを諦めて、ペーパーにしようかとも考えました。でもペーパーのゴミ回収は面倒くさい…。じゃあタオル?臭うまで放置しちゃうよ??
そんな時、衝撃的なものに出逢ったのです。
ドーン!!
ダイソンのエアブレードウォッシュ+ドライ

なんじゃこらーーーー!!
やっぱダイソンすげぇよ。常識ぶち壊して来るよ。そんでカッコいいよ。
そんで、いつものことながら、値段もぶっちぎってるよ。
値段ぶっちぎってるけど、空間が買えるなら安いのかもしれないとも思いました。たけぇけど。たけぇけどーーーー(T_T)
ダイソンのハンドドライヤーに変更するにあたり、洗面ボールも変更を余儀なくされました。最初に考えていた洗面ボールは省スペースなものだったのでこれにダイソンをつけるとハンドドライヤーによって吹き飛ばされた水滴が全て床に落ちるという悲劇に見舞われるからです。
ということで、少し大きめの横幅45センチくらいの洗面ボールに変えることにしました。
これで設計図をもう一度作ってもらうことにしました。はて、どうなることやら。
ここで道草…爪甲剥離症
お久しぶりです。ハイパートータルライフプロデューサーのさしもりです。
日々の生活に追われておりまして、まるで1か月が1日のように感じられます。(サッカー日本代表監督のおかちゃんの発言が今ならよく分かる)
家を建てるネタが多すぎて少し疲れましたので、ここで道草ブログを。
でもこの道草ネタですが、私の中では今年度最高に嬉しい出来事であります。そして、同じ思いをする方もチラホラいるのではと思います。
爪甲剥離症が治りつつあるのです!!!
ほら!これ、悩んでる人からしたらめちゃくちゃ凄いことなのですよ!!
まずは写真からご覧下さい。

これがあるもの使用前です。

これがあるもの使用後1ヶ月が経ったもの。
変わってなくない?と思った方。この写真をよーく見てください。白っぽくなっているところが剥離しているところですが、この白い部分の面積が減っています。また、これは写真では伝えられないのですが、爪の浮き具合が減ったので、爪を何かに引っ掛けて、そのまま爪が剥がれるということがほとんど起きなくなったのです!
嬉しい!!
ちなみにこの爪甲剥離症は発症はなんと5年前です。
勿論病院にも行きました。強い炎症によるものだねー、爪は生え変わるのに時間がかかりますからー、保湿をしっかりしてー…などと沢山の医師に言われ、その通り処方されたステロイド剤やら保湿剤やらを使ってきました。
が、一向に治らない!!
もうこれは一生付き合っていくんだなと諦めておりました。
しかし、取引先や会社の人たちがこの爪を見て、痛ましい顔をするのを何度か見るうちに、やはり治したいという思いが溢れました。
ネットで何か良いものはないかと調べていたら出会ったのです。こやつに。

SPARITUAL(スパリチュアル) フェアウェル 15ml (抗菌オイル)
Amazonのクチコミに爪甲剥離症が治った、と沢山あるのです。
半信半疑でしたが本当でした。
まだ完全に治ってる訳ではないですが、5年間も悩んだものがたったの1ヶ月でなんだか良さげな兆しがあるのです。
まだまだ使い続けて、完全に治った姿を皆様に披露したいと思います。
乞うご期待!!
家を建てる。試練その壱トイレ…便器編③
折角ブログを始めたのにトイレのことばかり書いているハイパートータルライフプロデューサーのさしもりです。←馴染むまでしつこく言います。
前回、分離型トイレ、ダサェ問題にぶち当たりました。そこで、今度は便器のデザインを調べることにしました。
また、前々回、トイレメーカーってTOTOとPanasonicとリクシルしかなくない?と思っていましたが、調べるとちゃんとありまして、そこでタンクはあるけど比較的目立たない便器を見つけました。
ジャニス工業さんのユニクリンというトイレです。

でもまだやはりタンクが…と諦めきれず、海外製品に手を出してみました。海外製品かっこよ!!!でも海外製品ってウォシュレット無いから、そもそもダメじゃんなんて思っていたら…あった!!
デュラビット社にウォシュレットがあったのです!しかもオシャレ!しかもしかも、タンクを壁に埋め込む便器なるものがあったのです。

それがコレ。デュラビット社のStarck2と3。かっちょいーー!しかも浮いてるし。壁にタンクを入れるなんて斬新だわ…でもこれうちで出来るのかな。
ん。
待てよ。
壁にタンクを埋め込む?隠す?これ、DIYでやってる人いたよね。なんか見たことあるよ。

隠してるー!ついでに収納棚にしてる人とかいる!すごーい。これをあらかじめ建築業社さんに頼んでおけば良いじゃん。
そして思ったのです。タンクを隠せるなら、分離型トイレ、タンクダセェ問題は解決じゃん。
そうです。振り出しに戻ったのです。
タンクのデザインがどうでもいいなら、便器の性能で選ぼう。フチウラ無い方がそりゃあ良いよねー。さらばデュラビットさん。
そして結局最後に残ったのはTOTOになりました。
便座と便器の性能、便座のデザイン、アフターサービスの受けやすさなど総合的に判断して決まりました。
ということで、うちのトイレは
★分離型…便器、便座、タンクとパーツがバラバラになる為、修理の時に「壊れてるのは便座だけだけど、バラさないので全取っ替えです!」にならない。
★タンクは隠す。できればおしゃれに!
ということで決まりました。
トイレ一つをとってもこんなに調べるなんて…。結婚して〜結婚式して〜そのままハネムーンでハワイ行って〜ハネムーンベビーできて〜家も建てちゃお❤️みたいなやつだったら、絶対時間なくてメーカーの言うがままの良い金蔓になっていたなと思います。カモキターーーみたいな。
2人子育て共働きで忙しいとはいえ、家づくりまで時間があって本当に良かった。旦那が意識高い系で若干ウザかったけど、でも、金蔓カモにならなくて良かった…。
みなさん。後悔しない家づくりをしましょうね。
試練その壱トイレ、やっと終わりました。